• 腸内細菌をコントロールして スリムで健康な体になる方法~主治医が見つかる診療所より

腸内細菌をコントロールして スリムで健康な体になる方法~主治医が見つかる診療所より

ダイエット - テレビ番組

プチ糖質制限中のマダムです。

 

 

ダイエットと共に気をつけているのが腸内環境を整えること。

 

 

腸内環境を整えることで痩せやすい体にする というのが注目されています。

 

 

なんのこっちゃと思いますが

 

 

実は腸内環境には 通称痩せ菌とデブ菌と言われる 細菌が あるのです。

 

痩せやすい人は その痩せ菌が多く 太りやすい人はそのデブ菌が腸内に多く分布していると言われています

 

 

痩せ菌とデブ菌とその他の菌で腸内細菌は大きく分けることができます

 

 

この痩せ菌とデブ菌は誰でもが持っている腸内細菌です。

その割合がどちらかが多いかで 痩せやすいか太りやすいかが変わってくるとのことです。

 

 

 

痩せ菌を増やすと 美肌効果に繋がる?

 

 

腸内細菌で痩せ菌のバランスを増やすと痩せやすい体になると言われています
それ以外に 吹き出物やニキビなどができにくくなります
腸の状態が良いと肌の状態も良くなるのです
化粧のノリが悪いなあと感じる人は実は腸内環境が悪くなっている可能性がありますよ。

 

 

痩せ菌を増やす超簡単な方法とは

 

 

誰もが持っている腸内細菌
その腸内細菌の分布を痩せ菌が優勢にすれば 痩せやすい体になります

 

一度自分の腸内細菌の分布をチェックしてみるのもいいですね。

 

検査キットを販売しているようですよ。

 

腸内フローラ検査マイキンソー一回19440円 税込保険適用外です
ネットでこの検査キットを購入することが可能ということです。

 

 

痩せ菌を増やすとなぜやせやすくなるの?

 

誰がもが持っていると言われるが責任は生活習慣が悪いと 痩せ菌の勢力が弱くなってしまいます。

 

元々腸内細菌は腸内で自分たちが住みやすいような環境にしようとしています

外からその痩せ菌の勢力を増やすための助けがあると増やしやすいのです。

 

痩せ菌が作った短鎖脂肪酸は 腸から吸収されて全身の脂肪細胞へ届きます。

 

その脂肪細胞は脂肪を取り込んで大きくなります。

 

短鎖脂肪酸は脂肪細胞の取り込み口を塞いで脂肪の吸収をブロックするというのです。

 

これが痩せ菌が 太りにくい体を作るというメカニズムです。

 

短鎖脂肪酸には 腸の中を弱酸性にして免疫力をアップさせます・

 

赤ちゃんのうんちが酸っぱい匂いがします。

 

それは短鎖脂肪酸です。

 

このおかげで赤ちゃんの免疫力がアップし感染症が起こりにくい体にしているのです。

 

 

短鎖脂肪酸を作る痩せ菌が好む餌とは

 

 

食物繊維です。

 

日本人は食物繊維目標値20 g をなかなか取ることができていません 。

 

食物繊維の種類

 

食物繊維にも種類が不溶性食物繊維水溶性食物繊維かありその食物繊維の摂り方が偏っていると言われています。

 

 

不溶性食物繊維は水に溶けにくく便の量を増やし老廃物や毒素吸着して体の外に排出するという効果があります。

 

 

もうひとつは水溶性食物繊維です。

水に溶けやすい食物繊維で海藻などに多く含まれます。

 

この水溶性食物繊維が痩せ菌などの餌となります。

腸内環境を改善してくれるんですね。

 

だいたい水溶性食物繊維の摂取が足りていないとのことです。

 

 

 

水溶性食物繊維をきちんと摂るには、コツ

 

痩せ菌を増やすのには水溶性食物繊維を効率よく摂ることが ポイントになります。

 

多く含む食材を毎日の食事に取り入れることが大事です。

 

 

水溶性食物繊維を大きく含む食材とは

 

100 g 2 g 以上含まれているものを水溶性食物繊維が多く含まれているものと しています。

 

 

 

切り干し大根~100 g 5.2 g

納豆~100 g の中 2.3g

かんぴょう~100 g の中6.8 g

ごぼう~2.3 g
にんにく~4.1 g
押し麦~6.0g

 

 

 

 

主治医が見つかる診療所でおすすめの 水溶性食物繊維を多く含む食材は

 

日本伝統の保存食らっきょうです。

 

らっきょうに水溶性食物繊維が含まれているのは意外でした。

 

100 g 中 18.6グラム含まれています.

 

 

らっきょうを日々の食事に上手に取り入れると太りにくい体を作ることが可能ということです

 

 

らっきょう農家の人に聞く美味しくらっきょうを食べるメニュー

 

 

らっきょうは付け合わせというイメージが強いです。

 

らっきょうお手軽に普段の食事に取り入れる方法を番組中紹介していました

 

らっきょうカツ

豚バラ肉に豆板醤を塗りつけます。

らっきょうを肉にのせ巻き小麦粉溶き卵パン粉をつけます

5分ほどあげます

表面に焦げ目がついてきたら出来上がりです

 

 

らっきょうのチーズ巻き

 

ハムの上に溶けるチーズを重ねらっきょうを一粒のせてまきます
つまようじを刺します。
180度のオーブンで焼く三分間加熱します

チーズがとろーりとなったら出来上がりです

 

焼きらっきょう

 

生で食べられる若いらっきょうエシャレット、 早摘みした生らっきょうをシンプルに焼いたレシピ

 

酒みりん醤油砂糖酢で合わせたタレをかけてもいいです。

 

酢らっきょう

 

 

ドレッシング

オリーブオイル

塩胡椒

らっきょうの漬け汁

※つけ汁を使うことがポイントです

材料を全部入れミキサーでかき混ぜるだけで出来上がりです

 

 

らっきょうそぼろ丼

 

材料

ネギ油

らっきょう

しいたけ

牛ひき肉

味噌豆板醤

ご飯

 

 

 

らっきょうはみじん切りにします

※粗めにみじん切りすることがポイントです

フライパンに小さじ一杯分の油をひき牛ひき肉を炒めます

みじん切りにした椎茸、らっきょうを加えて炒めます

味噌と合わせた豆板醤を加えます

まんべんなく炒めます

温かいご飯の上に乗せて最後にネギをかければ出来上がりです

 

らっきょうはどのくらい食べればいい?

 

15から20粒ぐらいの範囲なら食べてもいいということです

 

 

まとめ

 

 

痩せ菌を増やすのにおすすめのらっきょうを使ったレシピをメインに紹介しました~

腸内環境を整えるのにも良さそうです。

 

番組ではぬるぬる食材もグッドって紹介していましたよ。

 

 

 

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