浴室のカビが発生する意外な場所と簡単に退治する方法

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秋は台風など多くて意外と湿度が高いです。

 

なのでカビが繁殖しやすい季節です。

 

季節を問わずカビが頻繁に発生するのがお風呂場。

 

カビの発生が見落とされがちな場所とその対策をそれダメで紹介していましたよ。

 

 

 

シャンプーなどの底に発生するカビは危険、簡単に出来る対策

 

意外と見落とされるのがシャンプーなどのボトルの底に発生するカビです。

 

このカビは猛毒なカビです。

 

エクソフィアラといいます。

 

エクソフィアラは皮膚のカスや脂を栄養として繁殖します。

 

知らずにエックスソフィアラがついたボトルをつかみシャンプーをしてしまうと頭皮の傷口から入ってしまう可能性があるのです。

 

皮膚の傷口から侵入すると思いがけない病気の原因になることもあります。

 

シャンプーボトルの猛毒カビを予防するには

 

シャンプーボトルについた話をきちんと水で洗います。

後はタオルなどで水気を拭き取る

 

これだけで簡単に予防することができます。

 

浴槽のゴム栓のカビ退治は

 

意外と見落とされがちなのが浴槽のゴム栓です。

 

ゴム栓は皮脂がつきやすく、また排水溝に密着しているのでカビが発生しやすいのです。

 

ゴム栓のカビはそのままにしておくとカビのお風呂に入ってしまうのと同じことになります。

 

浴槽のゴム栓のカビの落とし方

 

ゴム栓のカビはゴムの表面に細かい傷が付きやすくカビが入り込んでしまうため落としにくいです。

 

このゴム栓のカビを落とすには片栗粉と塩素系漂白剤を使います。

 

片栗粉1塩素系漂白剤の1の割合で配合します。

 

粘り気が出るまでよくかき混ぜます。

 

これをゴム栓に直接塗り3分ほど放置します。

 

後はしっかりとすすいで落とします。

 

まとめ

 

お風呂場で見落としがちなカビの発生場所

 

シャンプーボトルの底

 

浴槽のゴム栓

 

それらのカビの簡単な落とし方をまとめました。

 

シャンプーボトルの底に発生するカビが猛毒カビというのは知らなかったです。

 

恐ろしいですね^^;

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