• 【得する人損する人】新鮮で美味しい魚を見分ける目利きポイント

【得する人損する人】新鮮で美味しい魚を見分ける目利きポイント

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埼玉県を中心に店舗展開を行っている激安スーパー事新鮮市場。
開店前からお客さんの列が増すほどとても人気があります。

 

節約したい人にとってはとてもありがたい存在です。

 

ここで心配なのが激安スーパーの品質。

 

得する人損する人では激安スーパーの品質を辛口チェック特集を行いました。

私たちが野菜や肉や魚を選ぶときの目利きポイントにも役立ちそうです。

 

忘れないうちにまとめておきますね。

 

得する人損する人で辛口チェックを行ったのは番組の人気スターシェフです。

 

 

それでは行ってみましょう♪

 

 

熟した桃を選ぶポイント

 

熟している桃を選ぶときは裏側を見る。
裏側が白いものは熟していないそうです。

 

完熟したものを入荷すると輸送コストがかかりお値段が高くなります。

 

完熟したものとそうでないものをうまく組み合わせることでお安いお値段を実現しているようです。

 

 

激安スーパーのお値段が安い秘密はそういうところにもあるんですね。

 

美味しくて新鮮な魚を選ぶ方法

 

 

魚の女神こと北山智映シェフが激安スーパーの魚の目利きをされました。

 

鮮魚売り場で美味しくて新鮮な魚を選ぶには

 

すぐ買うのではなく1周して様子を見るそうです。

 

 

尾頭付きの魚を取り扱っているスーパーは旬のものを取り扱っていると判断できます。

 

また海藻類を取り扱っているお店は季節感を大事にしているお店なんだなと言うふうに判断できるそうです。

 

1周回ったところでその辺をチェックします。

 

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切り身のブリの新鮮さを見分けるには血合

ぶりのような青魚の切り身を購入する際新鮮さを見分けるには違いの色をチェックすると良いそうです。

新鮮なものは違いが赤い色をしております。

 

 

マアジのパックを購入するチェックポイント

マアジのバックを購入する際サイズがバラバラのものが入っているものを選べます。

 

サイズが違うと言う事はとれたての魚を一括で箱買いしていると言うふうに判断できるそうです。

 

冷凍しているエビの美味しいものを選ぶコツ

 

冷凍しているエビを選ぶときはパックのシートを敷いてあるもの選ぶ
冷凍しているものはどうしても成分が出ます。
その成分が生臭くなる原因になります。
冷凍しているものを販売している場合バックシートを敷いてあるものを選ぶのがコツだということです。

 

生の刺し身を選ぶときのポイント

 

生の刺身を買う場合ドリップが出ていないものを選ぶ。
生の刺身を買う場合もドリップが出ていないかどうかをチェックするのがポイントです。

 

もともとドリップは魚に必要のない水分です。
特にシートがないことでそのトリップが魚に戻って生が臭くなってしまいます。
また魚が水っぽい可能性があるので選ばないそうです。

 

この魚は買い!

 

自分が使っているスーパーでこういう魚があったら買いですよ。

 

 

国産の激安鮭
安くて国産なら買いと言うことです。

 

アミエビ

小さいものがあればおすすめ!

アミエビはいい出汁が取れるので便利な食材です。

アミエビは味が小さいものを選ぶと良いそうですよ。

 

 

まとめ

 

 

冷凍物やお刺身などを購入する時グリップをチェックするのが大事って言うのがわかりました。

 

トリップは魚の生臭さの原因にもなるのでこの辺はお買い得品を買う時もチェックしていきたいですね。

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