• イカの日持ちはどのくらい?いつまで食べられる?オススメの保存方法は

イカの日持ちはどのくらい?いつまで食べられる?オススメの保存方法は

食べ物

イカの刺身が大好きなマダムです。

 

刺身よし、フライ、天ぷらよしのイカ。

 

日持ちってどのくらいでしょうか?

 

保存方法と一緒に紹介します。

 

イカの日持ちどのくらい

 

お刺身で食べるなら即日!

 

加熱料理にするなら

 

日持ちの目安として

 

チルド室で1から2日

 

冷凍室で2週間

 

購入したら内臓、軟骨、吸盤などとって水洗いして下さい。

 

チルド室へ

 

胴と足は使いやすい大きさに切り分け部位ごとにラップで包み保存袋に入れましょう。

 

チルド室で保存します。

 

加熱料理なら1〜2日持つので使えます。

 

冷凍保存する場合胴体、足、エンペラと部位ごとに保存がオススメです。

 

その際皮をむいておくと料理に使う時楽ですよ。

 

ラップでぴったりと包んで保存袋に入れて冷凍庫へ。

 

イカのフライを作る予定なら衣をつけて冷凍保存もいいですよ。

 

冷凍したまま挙げられるので時短にもなりますね。

 

新鮮なイカの選び方

 

イカは体の色が新鮮で変化する

 

イカの中で最も手に入りやすく一般的なスルメイカは、身に張りがあり

 

目が澄んでいて飛び出しているものほど新鮮です

 

時間が経つと体色が茶色や黒色から白くなり、さらに低下すると赤茶色になります 。

 

モンゴウイカは身に弾力と厚みがあるものを選ぶと良いです。

 

イカを保存する時気をつけたいこと

 

イカは内臓などついたままでは、すぐに痛みます。

 

イカを丸ごと持ち帰ったら内臓と軟骨などを取り除く処理が必要です

 

銅と腸をつなぐ筋を外し足を引っ張って内臓ごと抜き、水洗いをする下処理を必ず行う様にしましょう

 

まとめ

 

イカの日持ちや保存のポイントについて紹介しました。

 

生で食べるなら購入日中を厳守することです

 

加熱調理ならチルド室で保存します。

 

フライ用なら衣をつけて保存しておくと後から楽ちんですね。

 

時間がある時まとめて作っておくと良さそうです。

 

それでは!

関連記事
トラックバック
トラックバックURL